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我が儘に過ごすいちんち果報者
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一茶の句が似合う日に、年とりました。
いとちゃんをお昼に見て、しゃきりしゃきり。
大いなる後悔と、ささやかな希望と一緒に、さぁ一年。
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by calligraphy_m | 2011-11-25 16:35 | 墨(和) | Comments(10)
しあわせはどら焼きみたいにまんまるで お日様の粒とろけるような
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by calligraphy_m | 2011-11-21 15:40 | 仕事&宣伝の巻 | Comments(0)
明け方のおぼろな夢は忘れても 虚空に残る月は知ってる
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お菓子の箱のデザインであっぷあっぷ。
頭の中の、もやもやなものを捕まえる作業はとろんとろん。
脇を見れば、もふもふなパターンが偶然にあらわれてて
むしょうにメルティキッスが恋しくなった翌日は

もふもふとしたデザインを提案した後、少々開放的な気分となって
「浜口陽三・石川九楊二人展 光の消息」を観てきました。_■
お二方の作品の前で、しんとした気持ちになって
開放的な気持ちがちょっと息苦しくなりました。
迫ってくるものが強大だったからでしょう。
VTRで紹介されていたサンフランシスコの開放的な風景が、あまりにも対照的でした。

念願のメルティキッスはただいま舌の上でころがしてます。甘いです。
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by calligraphy_m | 2011-11-17 17:20 | 墨(象) | Comments(2)
苔湿るそっと手を乗せ秋の旋律踊る奏でる
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たまに孤独というふんわりとした衣をまとう日があるのは、おそらく秋も深まったからでしょう。
それではどっぷり孤独の海に浸かってみましょうと、日曜の朝、けだるさの残る街を急ぎ足、天才の苦悩と孤独におつきあいしてきました。
愛し愛された人や弟にしたいとまで言わせた人がいて、安らぎの場があったにもかかわらず、結局は音楽の中でしか安住を見いだせなかった彼の孤独は、まさしく天才ゆえの孤独の王道。天才の苦悩は凡人にはわからずとも、それでも孤独の一端に少しは寄り添えたような気がしました。
帰ってから彼のバッハを聴いてみると、すこしだけ近しく親しい音でした。
そしていつも以上に限りなく優しい。
鍵盤を叩く、あの美しい指の動きだけでも観るに値する映画でした。
「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」_■

遠くから「いしやーきいもーーー」の声。この秋初お出まし。
芸術の秋と思いきや、その声を聞いた途端に食欲の秋に変身し、チョコパイを台所にごそごそと探しにゆく。
孤独の海に浸かった後は、甘いものに甘えてみるのです。
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by calligraphy_m | 2011-11-07 10:41 | 墨(象) | Comments(7)


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呼吸するように書く
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