タグ:ラン ( 18 ) タグの人気記事
秋風やまだ絶不調いつ本調子?
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by calligraphy_m | 2012-10-05 10:53 | イラスト | Comments(4)
青空のあの日のチャレンジ撃沈す
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>>>ああ、筋肉痛
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by calligraphy_m | 2012-03-04 17:05 | イラスト | Comments(4)
トンネルの明かりは希望大脱走
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走ってきました。
ハーフですから21キロ。
なんとか走れました。
同じペースだろうなぁと思われる人と調子を合わせて走りました。
いえ、でも、同じペースだろうなぁと目をつけた人がいつのまにか前方遠くにいたり、この人さっき抜いたよなぁと思った人が突然目の前にいたり、結局、自分のペースで走ることでしか、自分のペースは守れないんだと思ったり(同じ動作を繰り返していると、ぐだぐだの管巻き思考も浮かんでくるのです)

後半に、御苑トンネルという自動車専用トンネル(新宿御苑の真下を通っているのですね)を抜けるのですが、薄暗いオレンジの光りの中、ザッザッザッという足音だけがこだまする、たいそう厳かな空気がトンネル内に充満していました。それは一種の宗教的儀式に参加しているような(今まで経験がないので想像ですが)、戦争時の行軍のような(大げさか?)。みんながみんな出口という光に向かって、心ひとつにしている光景は壮観でした。
マラソンていうのは自分修行のようなのものだよなぁと、普段走っているときにはあまり思わないストイックな思いも浮かんできて。

が、走り終わって汗がひいてくるうちに、お腹すいたすいた、寒い寒い、暖かいもの食べたい食べたい、お酒呑も呑もと大いなる煩悩がもたげてきて。(ハーフのせいか達成感なんてものも薄く)
夕飯は水炊きに日本酒ちびりちびり。豆腐旨い、鶏肉旨い、白菜、葱、椎茸旨い、マロニーちゃん旨い、ああ、柚子胡椒も旨いわぁ、ひとくち食べて旨い、ふたくちめも旨い、何口食べても旨い...しみじみ口に広がる味わいを確かめて、ゆらゆらの湯気とほろほろの心地よさ。

今朝は薄い冬の日差しの中、筋肉痛の足を鈍らせないための散歩。
サザンカ咲く川沿いの道をゆるりゆるり。
カモは元気に水と戯れて。
今度はフルに挑戦か...とぼんやりと思うのです。
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by calligraphy_m | 2012-01-16 18:25 | 墨(象) | Comments(6)
こつこつと牛蒡切るなり成人の日
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呪文のように書いたこつこつ。

昔から好きなことには時間をかけて習得していくことに、喜びを感じる性格ではありました。(反対に瞬発力は皆無でしたが)
なので、今年もより一層こつこつと持久力を発揮してまいりたいと、年初の目標を掲げてみるのです。
そうなんです。
今度の日曜には、こつこつと足を前に前に繰り出して、こつこつと舗装路を蹴って、こつこつと1〜20というキロ数を数えていくという作業が待っていたりします。
こつこつこつこつ、気がつけば自分に言い聞かせていたりします。
20キロ走り終わったら、見える世界が違うのかも。
(いえ、20キロくらいでそんなこと言ってたら、フルを走る人に笑われますね。)
ひとりで20キロを走ることと、多くの人たちと一緒に風を受けるのと、どう違うのか
新宿という都会の風景はどう見えるのか

とにかくこつこつ。

折にふれて読んでいる(バイブルと言ってもいいかもしれない)村上春樹著「走ることについて語るときに僕に語ること」から
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僕は走りながら、ただ走っている。僕は原則的には空白の中を走っているる。逆の言い方をすれば、空白を獲得するために走っている、ということかもしれない。そのような空白の中にも、その時々の考えが自然に潜り込んでくる。当然のことだ。人間の心の中には真の空白など存在し得ないのだから。人間の精神は真空を抱え込めるほど強くないし、また一貫もしていない。とはいえ、走っている僕の精神の中に入り込んでくるそのような考え(想念)は、あくまで空白の従属物に過ぎない。それは内容ではなく、空白性を軸として成り立っている考えなのだ。
走っているときに頭に浮かぶ考えは、空の雲に似ている。いろんなかたちの、いろんな大きさの雲。それらはやってきて、過ぎ去っていく。でも空はあくまでも空のままだ。雲はただの過客(ゲスト)に過ぎない。それは通り過ぎて消えていくものだ。そして空だけが残る。空とは、存在すると同時に存在しないものだ。実体であると同時に実体ではないものだ。僕らは茫漠とした容物の存在する様子を、ただあるがままに受け入れ、呑み込んでいくしかない。
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箱根駅伝、サッポロCM_■
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by calligraphy_m | 2012-01-09 19:18 | 墨(和) | Comments(6)
ぬかるみに足からみつく雪名残
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前夜からわくわく、明日は雪の公園を走るのだぁと眠りについて、目が覚めたらトレーニングウェアの下にもこもことヒートテックを着込み、靴の中にはカイロを入れて準備万端、雪の残る公園に走りに行きました。
息はしろく、凜とした空気だけれど、日射しは柔らかで、ゆっくり走っていると汗ばむ...そんな公園で
かわいい柴犬と遭遇。
ぬかるんだ公園のジョギングコース、すでに走った人たちの一本の通行ラインができており、そこをちょこちょこと向こうから歩いてきた柴犬。そしてその同じラインを走るわたし。ああ、このままわたしが道を譲らなければ、柴犬とわたしはこのライン上でごっつんこ、柴犬とのつかの間の逢瀬になるのだわと(時はバレンタインの翌日につき、ほのかな恋心も生まれて)そのまま突き進みましたら、出会い頭にわたしの差し出した手をくくんと嗅いで、彼(もしや彼女だったかも?)は通行ラインをゆずって、そのままちょこちょこっと通り過ぎていきました。
ううん、つれない...。
後には飼い主さんとわたしのゆるりとしたほほ笑みが残り。
片隅の沈丁花は、春の準備。

>>>犬を飼うなら柴犬と決めてます
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by calligraphy_m | 2011-02-15 11:18 | 墨(和) | Comments(3)
晴れればいいそれだけでいいと山茶花言い
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ランニングコースのスタート地点にある、紅白肩並べてる二本の山茶花の木。
いつも見守られてるような気分で、ストレッチストレッチぐいぐいぐい。
身体をほぐし終わって、さぁ、走ろう。
途中にある梅林には、早咲きの梅がちらりほらり。
サンタの帽子をかぶって走るランナーもちらりほらり。
今日は身体も軽やかで(昨日のバレエで身体を痛めつけたのが、かえって良い結果につながってるのかしら?)ベストタイム更新。
おかげで頭のもやもやはすっきり、心のかさぶたも剥がれ落ちました。
晴れればいい、それだけでいいのだ。
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by calligraphy_m | 2010-12-23 15:00 | 墨(和) | Comments(2)
錦秋の走る人みな息白し
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>>>きたかぜこのはをはらう
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by calligraphy_m | 2010-11-21 17:57 | 墨(和) | Comments(4)
号砲鳴る雨合羽の背に花吹雪
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by calligraphy_m | 2010-03-01 17:30 | 墨(象) | Comments(12)


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呼吸するように書く
by calligraphy_m